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後輩看護師に話が通じないと思った時に読むビジネス看護師ブログ


訪問ありがとうございます!

ビジネス看護師のTAKASHIです


先輩看護師であるあなたは

コミュニケーションの本質が何かを

知っていますか?

相手の言うことを感じ取ること?

相手の存在を認めること?

相手の気持ちを分ってあげること?

全然違います!!

例のごとく

ちょっと考えてみましょう?

1分間考えてみてください









それでは答え合わせをしましょう

コミュニケーションの本質は

相手に「要求」することです!





どうでした?

イメージと違いましたか?

一見コミュニケーションというと

何かを伝えることと受け取ることのように

思いますが、

本当の信頼関係は

してほしいこと、してほしくないことを

「要求」することによって築かれるんです


あなたは更に混乱しましたか?

要求が信頼関係って?

でも、よく考えてみてください


あなたは信頼してない人に

何か用事を頼むことができますか?

そんな時、緊張したり

勇気がいることはないですか?


よく、内弁慶とか外面とか言いますが

それは甘えられる家族だから

そんな地の部分が出るんですよね


実は、要求っていうのは

信頼している相手以外は

本当に勇気のいることなんです!





例えば上司が部下に仕事を依頼する時も

信頼関係が十分にできてない場合

上司は「要求」する代わりに

「上から命令する」

「会社の方針だからと逃げる」

「こうすべきだと正論を述べる」

そうやって部下を動かそうとして

はっきりと「要求」することを

避けようとします


上司もまた、部下からの「ノー」を

恐れているからです!

正面から向き合うことが怖いので

使える立場の力に頼ってしまうんです


なんだかわかる気がしますよね

私自身いわゆる態度の悪い

後輩に対して介入するとき

正直、その反応に何度も苦しくなります

こっちが相手のためを思って伝えても

「でも私はこう思いました」

「だってあの患者さんが・・・」

「忙しかったんです!」





その後輩の場合

きっと毎回同じ反応なので

またか。。。やっぱりそうくるか。。。と思いますよね


しかし私は絶対ヘッドシップだけは

使わないように心がけています

だって、対等でなければ

本当の教育はできないと信じているからです!




そんなとき先輩看護師であるあなたは

自分を責めたり

後輩を責めたりするんじゃないでしょうか

でも、それは本当にあなたの問題ですか?


後輩が仕事ができないのは

後輩の問題です!


後輩が患者やスタッフに迷惑をかけるのは

そんな後輩を採用した

病棟や病院の問題です!

教育担当だとしてもあなただけの問題じゃない


でも、ビジネス看護師として

厳しいことを言うと

後輩を本気で育てようと思うかどうかは

先輩看護師あなた自身の問題なんです!


別にいいんですよ

ほっといても

どうせこの子はダメだからと

諦めてもいいんですよ


でも、コミュニケーションの本質が

要求であるように

正面から後輩の目を見据えて

あなたの成長を信じている!

あなたへの関わりをあきらめない!

あなたのためになんでもしたいんだ!

と熱く語る先輩であってほしい


ビジネス看護師

「仕方ない」というセリフをギリギリまで口にせず

自分のやるべき役割を果たしてほしい

相手の反応がどうであれ

相手の成長がすぐには見えなくても


相手がどうすれば成長できるのか

真剣に悩み考える境涯

それって尊いと思いませんか?


相手がすぐには変わらなくても

反応が悪くても

淡々と

情熱的に育て続ける

それが教育における

ビジネス看護師の姿だと思う

勇気を出して後輩看護師と向き合おう!

そして、その力で看護だけでなく

自分の人生自体を

最高のものに一緒に変えていきましょう!





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